特許出願中

もう、には頼らない。
要件定義の完成度を
スコア化する。

「要件に漏れはないか」という不安を、数字で払拭し、暗黙知が生む
『構造的な欠落』を、AIによる能動的ナビゲーションと11項目の品質
チェックで検出する要件定義プラットフォーム。属人的なスキルへ
の依存を終わらせ、要件定義に新しいスタンダードを。

※画面は開発中のものにつき、実際の仕様とは異なる場合があります。

「要件に漏れはないか」という不安を、数字で払拭し、暗黙知が生む
『構造的な欠落』を、AIによる能動的ナビゲーションと11項目の品質
チェックで検出する要件定義プラットフォーム。属人的なスキルへの依存を終わらせ、要件定義に新しいスタンダードを。

要件定義、こんな経験
ありませんか?

システム開発における失敗の多くは、要件定義の不備に起因するとも言われています。
その根本には、SEなら誰もが経験する「構造的な壁」があります。

  • case

    01

    テンプレートも、過去の要件定義書もある。なのに手が止まる。

    参考になる資料はある。でも「今回のプロジェクト」に当てはめようとした瞬間、どこから書き始めればいいか分からなくなる。

    テンプレートが使えないのは、プロジェクト固有の前提をまだ捉えていないからです。

  • case

    02

    顧客の話は聞けた。
    でも、要件に落とせない。

    「使いやすくしてほしい」等のヒアリングはできた。でも、そこから何が要求で、何が要件なのか。整理しようとすると曖昧になる。

    要件に落とせないのは、
    要求と要件の切り分けができていないからです。

  • case

    03

    書き終えた。でも、これで本当に大丈夫か、分からない。

    要件定義書を一通り埋め、レビューで承認を得た。それでも開発が進んだ段階で「そんな意味じゃなかった」と言われる。

    品質の判断をレビュー頼みにする限り、手戻りは構造的に発生し続けます

「これで全部です」は、
「今は思いつかない」に過ぎない。

原因はSEのスキルだけでは説明できません。
人間同士のコミュニケーションそのものに、構造的な難しさが潜んでいます。

  • 最大のリスクは「暗黙知」の取りこぼし

    最大のリスクは「暗黙知」の
    取りこぼし

    現場では当たり前すぎて説明されない業務知識、本人もうまく言語化できない判断基準、文書化されていない例外処理。業務部門自身が「それが知識だ」と気づいていない「暗黙知」こそが、要求漏れの源泉です。さらに、業務部門自身もシステム化の「正解(To-Be)」を最初から持っているわけではありません。

  • どれだけ丁寧に聞いても、引き出し切れる保証はない

    どれだけ丁寧に聞いても、
    引き出し切れる保証はない

    SEがいくら質問しても、相手が気づいていないことは語られません。ヒアリングや文書レビューといった従来の手法では、暗黙知は構造的に漏れやすく、「これ以上要求がないこと」の証明は不可能です。

  • 「要求を出し尽くしたか」は
    誰にも判断できない

    「要求を出し尽くしたか」は誰にも判断できない

    要求が揃わないまま進み、後工程で「実はこういう運用があって……」が発生する連鎖は、ヒアリングの丁寧さではなく、構造的に生まれています。

暗黙知そのものは
見えない。
しかし、その
構造的な欠落
は検知できる。

AiRee独自のNAVISフレームワークが5つの軸で要求を定量化し、
「気づいていない要求漏れ」
を可視化します。

  • 「勘」から「スコア」へ

    経験則に頼っていた要件定義の進捗を、
    数字で把握。

  • 負の連鎖を断つ

    「暗黙知 → 要求漏れ → 手戻り」という負の連鎖を、科学的アプローチで解決します。

独自のNAVIS(ナビス)
(ナビス)
フレームワーク

開発現場で30年以上かけて培ったノウハウを体系化した、AiRee独自のフレームワークです。
「導く・抽出する・検証する・改善する・測る」
——5つの機能が連動することで、要件定義の質とスピードを同時に高めます。

  • Navigate

    導く

    次にやるべきこと
    を、AIが教えてくれ

    経験豊富なコンサルタントが伴走しているかのように、何を決めるべきか・何が不足しているかをAIが能動的に問いかけ、定義プロセスを前に進めます。

  • Analyze

    抽出する

    ふわっとした要望を、要件に変える

    「使いやすくしてほしい」という言葉から、ビジネス要求とシステム要件を自動で抽出・整理。要件定義のスピードが飛躍的に向上します。

  • Validate

    検証する

    ジュニアの要件書を、シニア査読レベルに

    BABOK+IEEE 29148*ベースの11項目品質フレームワークで、曖昧さ・抜け漏れ・矛盾をリアルタイムで検出します。

  • Improve

    改善する

    「どう直せばいいか」まで、セットで提示

    問題の指摘だけでなく、具体的な修正案をAIが提示。検討して採用するだけで、要件のブラッシュアップが完了します。

  • Status

    測る

    「なんとなく7割」を、
    数字に変える

    独自アルゴリズムで、重要度・具体性・整合性を統合計算。「真の進捗率」をスコアとして可視化します。
    (特許出願中)

*BABOK(ビジネスアナリシスの知識体系)
/ISO/IEC/IEEE 29148(要求エンジニアリングの国際標準規格)

AiRee3つの中核機能

AiReeの3つの中核機能をご紹介します。

dashboard

Function

01

ダッシュボード
(進捗率メーター)

要求・要件定義の進捗を、リアルタイムでスコア化

「なんとなく7割できた」という感覚を排除し、重要度・具体性・整合性を独自アルゴリズムで統合計算。プロジェクト全体の要件定義完成度を、常に数値で把握できます。

(特許出願中)

AiReeでは、ユーザーが実現したいことを「要求」、それをシステムで実現するための具体条件を「要件」と定義しています。

  • 要求定義・要件定義それぞれの進捗率を個別にメーター表示
  • 重要度の高い要件が未定義のまま進むと自動警告
  • スコア推移をタイムラインで記録し、品質向上の証跡として活用可能

(特許出願中)

AiReeでは、ユーザーが実現したいことを「要求」、それをシステムで実現するための具体条件を「要件」と定義しています。

AI navigation

Function

02

ダッシュボード
(AIナビゲーション)

次に何をすべきか、AIがダッシュボードから提示

プロジェクトの現状をAiReeが分析し、「今取り組むべきネクストアクション」をダッシュボード上に直接表示。経験の浅いSEでも迷わず要件定義を前進させられます。

  • 未完了・低スコアの項目を自動検出し、優先順位付きで提示
  • 「何を・なぜ・どう進めるか」の3点をセットで案内
  • 回答内容をもとに次のアクションが動的に更新される連鎖型ナビゲーション

AI analysis

Function

03

AI分析

11項目の品質基準で、曖昧・漏れ・矛盾を即検出

BABOK v3とISO/IEC/IEEE 29148をベースとした11の品質観点で要件書をAIが自動分析。問題箇所をハイライトし、「どう直せばよいか」の具体的な修正案をセットで提示します。

  • 完全性・明確性・一貫性・検証可能性など11軸でリアルタイム判定
  • 「〜すること」「〜の場合」などの曖昧表現を自動検出しハイライト
  • 修正案はAIが自動生成。採用するだけでブラッシュアップ完了

その他の機能

  • ステークホルダー管理
  • 要求トレーサビリティ
  • 要件定義書出力
  • 業務フロー作成

生成AIでも、同じことが
できるのでは?
AiReeは「定量管理」だって
できます。

生成AIは「聞けば答えてくれる」ツールであり、「要件定義を完成させる」ツールではありません。
その違いが、プロジェクトの結果に直結します。

AiReeと生成AI単体利用の違いを示した比較表。AiReeはAIが次のアクション提示や品質判定、進捗スコア化、トレーサビリティ管理を行う。一方で生成AI単体はユーザーが質問内容や品質判断を行う必要があり、進捗や合意の可視化が困難

生成AIは強力な道具です。ただ、道具を使いこなすには専門知識と経験が必要。
AiReeは、その専門知識をプロセスに組み込んだツールです。

AiReeを使うと、
何が変わるのか

経験に関わらず
「迷わず進める」

プロジェクト全体の
生産性が向上

利益率を改善

Before

  • 次に何を決めるべきか分からず不安のまま進めている

  • 要件定義の経験不足で品質に自信が持てない

AiRee導入

After

  • AIが能動的にナビゲートするから、経験に関わらず「迷わず進める」

  • 必要な項目が自動で提示され、抜け漏れのない要件定義ができる

Before

  • メンバーの要件書の品質がバラバラ

  • レビューと手戻りに膨大な時間を奪われる

AiRee導入

After

  • 11項目の品質チェックが全員に機能し、品質が標準化

  • レビュー負荷が大幅に減り、プロジェクト全体の生産性が向上

Before

  • 要件定義の手戻りコストが読めず利益を圧迫

  • プロジェクトリスクが「見えない」状態

AiRee導入

After

  • 進捗と品質が数値で見えるから、リスクを早期に検知

  • 手戻りコストを抑え、利益率の改善につながる

経験・役職・プロジェクト規模を問わず、
要件定義に関わる全員が根拠を持って完了と判断できる状態を実現します。

要件定義の進め方を、
変えてみませんか?

  • 募集数

    10社限定

  • 期間

    3ヶ月(無償)

  • 内容

    全機能利用+導入サポート

 

FAQ

  • Q 先行トライアルへの応募条件はありますか?

    業種・規模を問わず、システム開発に関わる企業であればご応募いただけます。要件定義業務が発生するプロジェクトをお持ちであることが条件です。
  • Q トライアル期間中に費用は発生しますか?

    費用は一切かかりません。約3ヶ月間、AiReeの全機能を無償でご利用いただけます。
  • Q トライアル終了後、データはどうなりますか?

    トライアル終了後のデータの取り扱いについては、事前にご説明のうえ合意いただいた内容に従います。ご要望に応じてデータのエクスポートにも対応します。
  • Q 契約や継続利用の義務はありますか?

    ありません。トライアル終了後の継続利用は任意です。フィードバックへのご協力のみお願いしています。
  • Q AIの提案内容はどの程度信頼できますか?

    AiReeはBABOK・IEEE 29148などの国際標準をベースとした品質フレームワークを採用しています。AIの提案はあくまで支援であり、最終的な判断はご担当者が行う設計です。
  • Q 業種・業界を問わず使えますか?

    はい。AiReeは特定の業種に依存しない汎用的な要件定義プロセスを採用しています。製造・流通・金融・公共など、幅広い業種のプロジェクトでご利用いただけます。
  • Q 入力した情報は外部に漏れませんか?

    入力いただいた情報は厳重に管理し、第三者への提供は行いません。詳細はプライバシーポリシーをご確認ください。